〈”The KEY”大野えりTRIO〉大野えり(vo) 川村健 (p) 松原慶史(g)

〈”The KEY”大野えりTRIO〉大野えり(vo) 川村健 (p) 松原慶史(g)

開催日

2025月10月02日(木)

出演者

大野えり(vo) 川村健 (p) 松原慶史(g)

開演時間

open18:30 start19:30

チャージ

¥5,000
(+2order)

ライブ詳細

大野えりのNew Unit本格始動、、
ボンズロザリー 登場です!!
若くてクリエイティブな川村健、松原慶史と共に新しい世界を創ります!!!

🟥 大野えり 
ジャズボーカリスト
同志社大学英文学科卒業。大学では軽音楽部に入り、在学中からライヴ活動を開始する。大学3年の時、山野BIG BAND コンテストで審査員特別賞を受賞。1979年、日本コロムビアよりアルバム『Touch My Mind』でデビュー。以後、ハンク・ジョーンズ率いる The Great Jazz Trio との共演盤を含め、8枚(日本コロムビアでは7枚)のアルバムをリリース。その他、DJ KRUSHのアルバムに参加、「ルパン三世」のエンディングテーマ、TVCM「真っ赤な太陽」等多岐に渡り活動。現在も精力的にライブ活動している。近年クラブミュージック・シーンからも評価が高まるレーベル、BETTER DAYSの中でも大野えりは国内外から注目されており、オランダから「SKYFIRE」の7インチアナログをリリース。
日本を代表するジャズヴォーカリストとして長年にわたり第一線で活躍してきた存在は、圧倒的な声量と幅広い音域、そして独自のスキャット表現で、国内外の多くのファンや音楽家を魅了し続けている。ジャズの伝統を踏まえながらも独自の世界観を築き上げる力強さと繊細さを兼ね備えた歌唱は唯一無二であり、ライブでは観客を深い感動へと誘う。その存在感と表現力で、日本のジャズ史に大きな足跡を刻んでいる。

🟥松原慶史 Yoshifumi Matsubara
ジャズギタリスト
1985年6月4日生まれ。静岡県出身。
高校を卒業後渡米。2006年よりノーステキサス州立大学でジャズギターを専攻。
テキサス州ダラスを中心に演奏活動を展開し、アメリカ各地のジャズクラブ、フェスティバル等に出演。2010年からNYで活動。2011年に帰国後東京を中心に演奏している。
2016年8月ギブソンジャズギターコンテストにて最優秀賞を受賞。
2018年「Angel’s Share」2019年「Acoustic Sessions」をリリース。
Youtubeチャンネルとオンラインサロンでジャズギター関連コンテンツを発しておりチャンネル登録者は1万6000人以上。
コロナ渦でライブ配信やレコーディングを学び始め、2024年1月には自身で録音とミックスを手がけたアルバム、松原慶史Standard+ Trio「Live Vol.1」をリリース。コロンビアの国民的スターKarol Gのアルバム「manana sera bonito (bichota season)」にレコーディングエンジニアとして参加。この作品が2024年ラテングラミー賞を受賞。
近年はボーカリストとしても活動しており、楽器奏者ならではのボーカルアプローチと柔らかな声質は評価が高い。

🟥 川村健 
ジャズピアニスト
1983 年東京生まれのジャズピアニスト。幼少のころよりクラシックピアノを学び、東京理科大学ジャズ研究会にて独学でジャズを学び始める。Ronnie Plaxico(b)、Jason Marsalis(ds)、大友義雄(as)、大山日出男(as)等と共演。
また日本では珍しいアコーディナという楽器やボタンアコーディオンを使っての演奏活動も行っており、2022年に自身初のフルアルバム『Reflections』をリリースしている。