【昼の部】〈山中千尋TRIO〉山中千尋(p)畠山令(b) 橋本現輝 (ds) *予約先着順指定席
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ライブ詳細
今年も山中千尋トリオがやって来ます!!世界を舞台に活躍する山中千尋の華麗で躍動感あふれるピアノに、畠山令の深く豊かなベース、橋本現輝の鋭く自在なドラムが絡み合う、極上のトリオサウンド、、
滅多と見られない至近距離で、息遣いまで感じられる特別なライブをお楽しみいただけます。繊細なバラードからスリリングな即興まで、この三人が生み出す音楽の瞬間がまた最高です!!ぜひ間近でご体感を!!
🟥山中千尋 CHIHIRO YAMANAKA
(ピアニスト/作曲家/アレンジャー/プロデューサー) ニューヨークを拠点に世界を駆ける、女性ジャズ・ピアニスト。ダイナミズムと超絶技巧、 ジャズの伝統と斬新なアレンジを併せ持ち、リリースされたアルバムは全て、国内のあらゆるJAZZチャートで1位を獲得。第23回日本ゴールドディスク大賞、スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞、NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARDなど権威ある賞を多数受賞。2011年に米メジャー・レーベルのデッカ・レコードとも契約を果たし、全米デビューを飾った。 2015年9月からは母校である米ボストンのバークリー音楽大学にて、助教授として後進の指導を開始している。2016年にデビュー15周年を迎え、Blue Noteレーベルから3作目のオリジナルアルバム『Guilty Pleasure』の発売記念ツアーを全国で行い成功を収めた。4月には名門ジャズクラブのロンドンのロニー・スコット、パリのニュー・モーニング、ミラノのブルーノート、ワシントンのブルースアレイに出演。それらの公演ではいずれもソールド・アウトとなるほどの評判を博し、英国ガーディアン紙のジャズレビューでも激賞される。同年8月にはNHK交響楽団と共演。また、米リンカーンセンターでのジェームス・P・ジョンソン・トリビュート記念コンサートにイーサン・アイバーソン、エリック・ルイスらと共にソロで出演した。2020年、新作『ローザ』をリリース。
<主な共演者>
ジョージ・ラッセル(arr)、ゲイリー・バートン(vib)、ジョージ・ベンソン(g)、ナンシー・ウィルソン(vo) ダイアン・シューア(vo)、エド・シグペン(ds)、ボブ・ブルックマイヤー(tb)、テリ・リン・キャリントン(ds) シンディ・ブラックマン(ds)、ジェームズ・ムーディ(sax)、ドナルド・ハリソン(sax)、スティーブ・ターレ(tb) ジョージ・ロバーノ(ts)、TSモンク(ds)、レイ・ブラウン(b)、他